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とどくといいな ドローン MAVIC

各国では日本で言う電波法なるものが絶対に存在します。

 

これは電波を使うものに対して全てに適応されます。

もちろん、ラジコンであるDJIのドローンもそうです。

 

なので電波を使うものには有名どこでCE,FCC,技適などのマークが

絶対にあります。

 

特に日本は電波に対してめっちゃうるさく

怒らせないほうがいいです。

 

自分が昔経験したのは

ラップトップにemobileを使ってただけで

電波車から人が出てきて”何やってるの?”って言われたり

しました。

 

で、話を戻しますと、

 

よく通販サイトやオークションサイトであるDJIの海外版について

 

上記の通り、日本には日本の電波法があり、

ラジコンはそれに準じて電波を飛ばす必要があります。

 

DJIのホームページを見ると

このように映像伝送距離(飛行距離)

があるのですが、

 

これは日本では大体4kmしか飛ばないよ。

それに2.4GHzしか使えないよ。

ということです。

 

実際は目視外飛行、高高度飛行などは許可がいるので

仕事以外はそうそうないですが….

 

これがもし、海外仕様の場合だと

大体7kmまでしかとばないよ。

2.4GHz,5.8GHzどっちも使えるよ。

と、5.8GHz帯と、飛行距離を+3kmも飛ばすことが可能になります。(飛行距離はW数の増加により)

どっちにしろ実際は電波干渉などがあるので

カタログ値の40%~50%ぐらいが実飛行距離

と思うのが良いでしょう。

 

これを見ちゃうと海外版が欲しくなりますよねぇ~

そんな需要が少なからず存在するので

バイヤーは海外版のを輸入をし、マージンとって

ヤフオクや通販サイトで並行輸入品、海外版

などとつけて販売しています。

 

で、それを買えば、文字通り海外仕様が使えて

7km飛ばせるぜIYH!と……

 

そうは問屋が卸しません

 

最近のはちゃんと対策しているらしく

 

昔は送信機側の物理スイッチで出力を変えれた(P2時代)

り、送信機丸々とっかえとかの荒業などできたのですが、

 

今はソフトウェア制御になり、

 

GPSなどで現在位置を取得し、その国コードに合った

電波出力をすると言う仕様に変わっています。

 

なので

たとえ海外仕様の物を日本で飛ばしたとしても

GPSや携帯基地局から位置情報を取得され、

日本とわかれば5.8GHz使えて、7km飛ばせる

海外仕様でも2.4GHzのみの4kmまでとなります。

 

もちろん、海外へ持っていけばその国コードにあった

出力で飛ばすことができます。

 

で。

 

本当に日本仕様でも5.8GHzは出るのか?

とか思う人の為にこちらを

 

実際に日本仕様のMavic2で5.8GHzを出力させてみました。

さすがにこの為だけに海外は行けないので

某大学の電波暗室を使う予定がありましたので試験の合間

にぱぱっとやりました

今思えばドア空いてたような…..

 

結論

 

ヤクオクやマーケットプレイス等の通販で売ってるDJI製品の”海外仕様”は

地味に高いし、保障が効かないだけで

デメリットだらけなのに

国内仕様となんら変わらない。

(現在のDJIドローン全てに該当)

なので日本正規品を買いましょう。

 

自分は最近MAVIC欲しいと思ってる

 

ハッセルブランドの1インチセンサー搭載モデル

 

 

ズーム機能が搭載の通常モデル

 

バッテリーやケースなどが入った

オトクなキット

 

バッテリーだけ

って人はコチラのバッテリー単体

 

 

 モニターは別途用意

 

送信機に標準で高輝度モニターが付いたモデル

馬鹿がドローン MAVICでやって来る

この写真の真ん中の田んぼが、9月19日に稲刈りをした4反のコシヒカリ圃場、稲刈り当日の朝の写真です。

その上の田んぼが、9月17日に稲刈りをした5反の圃場です。

さて、この写真が何を意味するでしょう?

 

さぁ!勘の良い方ならすぐにわかる!(誰にでもわかる…)上空から写真撮影ができる何かを買ったという事です。

 

そうです。ドローンを買いました!

 

トイドローン(200g以下で航空法の規制対象外)はすでに持っていましたが、今回購入したのはDJI MAVIC AIRというドローンです。

 

GPSで自機の位置を完璧に制御し風が吹いても流されませんし、カメラには3軸ジンバル(簡単に言えば手ぶれ補正のすごいやつ…)を装備したり、他にも様々な装備を持つすごいやつです。 

もちろん動画も4K撮影でき、テレビでよく見る上空からのシーンと同じようなクオリティの撮影ができます。

 

もちろん、それなりの価格でしたが…   

 

あっ!あくまで農業用ですよ!これは… 

 

圃場ごとの葉色のムラを見たり、圃場に入らなくても稲の観察ができますね。スズメ脅しにもなりますね。

 

ちなみに上の写真は120m上空からのものです。動画もあるけどちょっとここではお見せできません…

 

…また。バカな事を…  と…思われるでしょうね…

 

良いんですけどね… 好きなので…

 

これで、空撮の請負でもしようかな? 大阪航空局で飛行禁止空域ででの撮影許可もとった事だし。