閉じる
このページを見ている人が購入している商品

Mavic 2 プロペラガード マビック2 ドローン DJI 4K P4 4km対応 スマホ操作 ドローンレース 小型 カメラ ビデオ 空撮 正規品
DJI Mavic Air ディージェイアイ (ドローン本体) [PSR]
DJI Mavic Pro 低ノイズ クイックリリース プロペラ (Platinum) 2枚組 # MPP2PR ディージェイアイ (ドローンアクセサリ) [PSR]
DJI Mavic Pro Platinum Fly More Combo # MAVCP ディージェイアイ (ドローン本体) startcp
DJI Mavic Pro 送信機ケーブル (Type-C コネクター) # MP5 ディージェイアイ (ドローンアクセサリ) [PSR]
4K時代の最新版 ドローン空撮入門 MAVIC AIR徹底ガイド (impress mook) [ エディトル ]

楽天ウェブサービスセンター

mixiをしていたごく普通のOLが、何故ドローン MAVICというフィールドに舞い降りたのか?

各国では日本で言う電波法なるものが絶対に存在します。

 

これは電波を使うものに対して全てに適応されます。

もちろん、ラジコンであるDJIのドローンもそうです。

 

なので電波を使うものには有名どこでCE,FCC,技適などのマークが

絶対にあります。

 

特に日本は電波に対してめっちゃうるさく

怒らせないほうがいいです。

 

自分が昔経験したのは

ラップトップにemobileを使ってただけで

電波車から人が出てきて”何やってるの?”って言われたり

しました。

 

で、話を戻しますと、

 

よく通販サイトやオークションサイトであるDJIの海外版について

 

上記の通り、日本には日本の電波法があり、

ラジコンはそれに準じて電波を飛ばす必要があります。

 

DJIのホームページを見ると

このように映像伝送距離(飛行距離)

があるのですが、

 

これは日本では大体4kmしか飛ばないよ。

それに2.4GHzしか使えないよ。

ということです。

 

実際は目視外飛行、高高度飛行などは許可がいるので

仕事以外はそうそうないですが….

 

これがもし、海外仕様の場合だと

大体7kmまでしかとばないよ。

2.4GHz,5.8GHzどっちも使えるよ。

と、5.8GHz帯と、飛行距離を+3kmも飛ばすことが可能になります。(飛行距離はW数の増加により)

どっちにしろ実際は電波干渉などがあるので

カタログ値の40%~50%ぐらいが実飛行距離

と思うのが良いでしょう。

 

これを見ちゃうと海外版が欲しくなりますよねぇ~

そんな需要が少なからず存在するので

バイヤーは海外版のを輸入をし、マージンとって

ヤフオクや通販サイトで並行輸入品、海外版

などとつけて販売しています。

 

で、それを買えば、文字通り海外仕様が使えて

7km飛ばせるぜIYH!と……

 

そうは問屋が卸しません

 

最近のはちゃんと対策しているらしく

 

昔は送信機側の物理スイッチで出力を変えれた(P2時代)

り、送信機丸々とっかえとかの荒業などできたのですが、

 

今はソフトウェア制御になり、

 

GPSなどで現在位置を取得し、その国コードに合った

電波出力をすると言う仕様に変わっています。

 

なので

たとえ海外仕様の物を日本で飛ばしたとしても

GPSや携帯基地局から位置情報を取得され、

日本とわかれば5.8GHz使えて、7km飛ばせる

海外仕様でも2.4GHzのみの4kmまでとなります。

 

もちろん、海外へ持っていけばその国コードにあった

出力で飛ばすことができます。

 

で。

 

本当に日本仕様でも5.8GHzは出るのか?

とか思う人の為にこちらを

 

実際に日本仕様のMavic2で5.8GHzを出力させてみました。

さすがにこの為だけに海外は行けないので

某大学の電波暗室を使う予定がありましたので試験の合間

にぱぱっとやりました

今思えばドア空いてたような…..

 

結論

 

ヤクオクやマーケットプレイス等の通販で売ってるDJI製品の”海外仕様”は

地味に高いし、保障が効かないだけで

デメリットだらけなのに

国内仕様となんら変わらない。

(現在のDJIドローン全てに該当)

なので日本正規品を買いましょう。

 

自分は最近MAVIC欲しいと思ってる

 

ハッセルブランドの1インチセンサー搭載モデル

 

 

ズーム機能が搭載の通常モデル

 

バッテリーやケースなどが入った

オトクなキット

 

バッテリーだけ

って人はコチラのバッテリー単体

 

 

 モニターは別途用意

 

送信機に標準で高輝度モニターが付いたモデル

仕事を楽しくするドローン MAVICの4ステップ

空撮ドローン parrot anafiがきました!

綺麗な白い箱に入っています!!

梱包はシンプル
●ドローンポーチ
●プロポそれ
●予備プロペラ
●マイクロUSB タイプC 
●取説

折り畳まれた状態で入っています。

非常にスッキリとした感じ。

驚くのがモーターです。
レースドローンで流行っているレスポンスが良いスタンドタイプのモーターに加えてプロペラの回転が逆回転。

これが、ドローンで言われる逆回転というものです。

レースドローンはゲートに引っかかった際逆回転にするとプロペラで弾かれやすくクラッシュがしにくくなります。
また、空力的に優れ、飛びがマイルドになります。
通常、これらはプログラムで回転方を変えるというめんどくさい作業がありますがparrotはノーマル状態で逆回転となっています。
kiss FCもデフォで逆回転です(^.^)

こちらがスカイコントローラ3です。

送信機にボタンがなくスマホスタンドを開けるとプロポの電源が自動で入ります。
充電はマイクロUSB Cで行います。

こちらがanafi本体。重さ340gくらいで非常に軽くできています。

フライト時間もスペックでは25分
Sonyカメラ搭載。
4k30fps 1080p 60fps ズーム さらに暗い所を補正するのHDR機能もついています。
そして、プラスマイナス180度カメラが動くというユニークな機能も備えております。

また、アステロイドと呼ばれる撮影も可能と、8万円という価格帯でてんこ盛りのドローンとなっています。

注意点は高度センサーはありますが、
各所に安全センサーが無い為、ぶつかります。
そのため、気をつけてフライトする必要があります。
まぁmavic air持っていた時も結局センサーがあると全く飛ばないので切ったのでこの辺はあまり気にしていません。
さーー
ここまでワクワクしていた所,
ちーーん
初期不良w
anafi接続は簡単。
1アプリインストール
Wi-Fiオン
プロポとスマホを繋げる
ドローンオン
接続完了!!
となるはずかドローンからWi-Fiが飛ばなく接続できませんでした。
3時間粘るものも、お手上げ。
メーカー送りとなり返金されました。
うーーん
本当に空撮機材がいるのだろうかw
と冷静に。