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ドローン PHANTOMのララバイ

数あるブログの中から

Enjoy Okinawa! 離島 LIFE

お越しいただきありがとうございます

 

鹿川湾(西表島)

 

本当にステキな沖縄離島は

ガイドブックには載っていません

石垣島のサンゴ礁の海が見える高台で

毎日海を見ながら暮らすぼくが

ステキな沖縄をご案内させていただきます

 

初めてお越しの方は
プロフィールをご覧下さい↓

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人も海も風景も

とてもやさしい小浜島

美しい海を眺めながら

静かな集落に佇む民宿で

故郷に帰って来たような

やすらぎの時間を過ごす…

 

そうだ

宮良、

行こう

 

民宿みやら

 

沖縄県八重山郡竹富町小浜36-1

HP 

 

民宿みやらの中に入ると

DAPUMP SINOBU の写真が飾られています

女将がSHINOBUファン…

ではなくて

忍くんがこの民宿のオーナーなのです

 

宮良 忍

Amebaオフィシャルブログ

 

5月9日

沖縄の梅雨入が発表されました

梅雨入りと言いましても

沖縄県は非常に広くて

石垣島と沖縄気象台のある那覇とは

400キロも離れています

 

そもそも

沖縄本島は内地と同じ温帯に属しますが

日本南端にある八重山地方は

亜熱帯に属しまして

梅雨といっても長雨が続く事はなく

晴れのひがとても多いのです

 

明日、鹿川湾に行くんだけど

アツシさん行かない?

 

行きたかった鹿川湾

まだ行った事がない鹿川湾

天気がいい八重山の梅雨

忍くんのお誘いを断る理由がありません

 

民宿みやらは

シュノーケリングツアーもやっています

宿泊客優先ですが 空きがあれば

ビジターでも利用できるのです

もちろん案内は忍くん

 

小浜港を出て40分ほど経つと

そこはまさに奥西表の秘境

緑あふれる断崖が続き

海の色が変わってきました

 

マンタが数珠つなぎに泳ぐ

マンタトレインが見れる海

マンタを見に行き

ジンベイザメと遭遇した友人もいて

鹿川湾はとても行きたかった海です

 

鹿川湾はここ

 

石垣島からは相当距離があり

西表上原からは奥西表をぐるりと回り

風がとても影響する場所なので

なかなか行く機会に恵まれませんでした

 

素潜りでマンタに遭遇できるなんて

期待はしていませんが

エントリーするといきなり

真下にサメちゃん発見

 

もうね

透明度がめちゃめちゃ高いから

とにかく青い

 

かなり向こうまで見えるけど

やっぱりマンタを発見はできず

一緒に泳ぐ事はできませんでした

 

忍くん

 

岸のそばのリーフにポイントを変えて

忍くんが取り出したPHANTOM

 

PHANTOM画像 by shinobu

泳いでるぼく

 

PHANTOM画像 by sinobu

 

どうですかこの美しいドロップオフ

潜ってみましょう

 

忍くんもエントリー

 

降りそそぐ光のカーテンが

めちゃめちゃ綺麗です

 

リーフにはたくさんの魚

青いスクリーンを貼ったように

海のブルーが鮮やかなので

写真じゃまるで水族館

 

5月ではまだ海水温が高くはなくて

2ポイント潜れば体も冷えて

冷えた身体を温めるために

鹿川湾のビーチに上陸です

 

どうですかこの秘境感

 

船浮 イダの浜

網取、崎山と

奥西表のビーチはどこも

ジャングルの山に囲まれていて

秘境感がハンパないのですが

 

鹿川湾には滝があったりもして

ここは本当に沖縄なのか

タオ島なのかボラボラ島なのか

どこにいるのか分からなくなるほど

見たこともない独自の秘境の風景に

不思議な感覚に襲われました

 

MAVIC AIR 画像 by sinobu

 

忍くんはラジコンオタク

ドローンの操縦がめちゃめちゃ上手い

東京の大手空撮会社のプロが飛ばす

ドローン操縦を宮古島で見たとこですが

迷いのない思い切った忍くんの操縦は

プロの域だと思いました

 

空から見たU字型に入り込んだ鹿川湾

亜熱帯のジャングルの山に囲まれ

海のグラデーションは鮮やかで

これがパラダイスなんだと思いました

 

波打際の海も透明で

海面はキラキラと輝いています

 

ビーチの隅の木陰で

ランチタイムの始まりです

シュノーケリングを楽しんだ後に

パラダイスビーチで昼食なんて

八重山の離島でしか味わえない

究極の贅沢です
 

波打際はパウダーサンド

 

ビーチから見る鹿川湾の光景は

沖縄のどこのビーチよりも

パラダイスでした

 

10時に小浜を出発したのに

気づけばもう午後3時

民宿みやらのシュノーケリングツアーは

あまりに楽しく内容が濃く

あっという間に時間が経っていました

 

今年の夏はsinobuくんと一緒に

やすらぎの小浜島と

美しすぎる八重山の海を楽しみませんか

 

  

こちらのブログでも

奥西表について書いています

 

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ドローン PHANTOM………恐ろしい子!

DJIから2018年10月に測量用の高精度ドローン「PHANTOM 4 RTK」が発表され、10月下旬から受注も開始されました。

今回はいち早くPhantom 4 RTKのご紹介と気になる測定精度についてレポートしたいと思います。

 

Phantom 4 RTKは、これまでのMATRICE600やMATRICE210に搭載されていたD-RTKとは異なり、測量用機器と同等に使用できるRTKモジュールを備えています。

専用のD-RTK 2 モバイルステーション(固定局)や4Gドングルを使用したNTRIP方式(インターネットプロトコル経由のRTCMネットワーク転送)に接続する機能(いわゆるVRS)と、ポスト処理キネマティック(PPK)に使用する衛星観測データを保存する機能を有しています。そのため、Phantom 4 RTKはどのようなワークフローにも適合する事ができます。

 

このPhantom 4 RTKに搭載されているRTKモジュールは、1cm+1ppmの水平方向の測位精度、1.5cm+1ppmの垂直方向の測位精度と、5cm*の写真測量モデルの水平方向の絶対精度を実現します。

*晴天時の風速4m/s以下の条件で、高度36m、地上画素寸法(GSD)1cm、オーバーラップ率80%、サイドラップ率60%で飛行している場合。

 

RTK非搭載のドローンの場合、1平方キロメートルあたり最大40個の標定点(GCP)が必要となり、その設置だけで数時間かかります。正確なRTKナビゲーション測位システムと高性能イメージングシステムを内蔵したPhantom 4 RTKであれば、この面倒な多くの標定点を設置する必要がなく、設置時間を少なくとも75%短縮できるとの事です。

 

更にTimeSyncという新しい技術を使う事で、フライトコントローラ/ カメラ/ RTKモジュールの位置を絶えず調整し、正確な測位データをカメラのCMOSセンサーの中心に固定する事ができるため、撮影した画像に対してもcmレベルの測位データを付与する事ができます。

プロポの端末は固定式となっており、新しく「 GS RTK(GSR)」というアプリが使用されます。GS RTKアプリは、従来のマニュアルによる飛行モードに加えて、写真測量とウィポイント飛行の2つのプランモードを搭載しています。

 

Phantom 4 RTKはDJIにとって全く新しいカテゴリーの製品になります。しかしながら完全な測量機としての機能を備えているにもかかわらず、システムは既にオールインパッケージとして完成されており、その完成度の高さには正直驚かされます…

 

 

ケースに収納された状態。従来のPhantom 4 PROのケースよりも二回りほど大きいです。またプロポのバッテリは、CENDENSEと同様の着脱式となり専用の充電器と充電ハブが付属します。

 

機体とプロポ。

 

機体上部の円柱状の突起物の中にRTK受信機とGNSSモジュールが収納されています。

これ以外の機体サイズは、Phantom 4 PROと同じですので、逆に驚きです。

さらに機体重量は1391gで対Phantom 4 PRO(1388g)ですとわずか3グラムしか変わりません…

 

プロポはデザインこそ似ていますが、全く新しい仕様となっており、端末は固定式となっています。

 

プロポの背面。下に見えているスティックタイプのUSBモジュールが、専用ドングルとなっており、これに市販されている通信用のSIMカードをセットして、ネットワーク型RTKとしての運用ができるようになっています。

※補正情報配信サービスプロバイダとの契約は別途必要となります。

背面中央部のふたを開けると外部バッテリが装着できます。

 

 

実際にPhantom 4 RTKで撮影した写真から写真に付与された位置情報のみで解析した値を検証してみました。

弊社の兵庫県小野市にあるテストフィールド内に5枚の対空標識(サイズ50cm×50cm)を配置して、Phantom 4 RTKは解析値と測量器での実測値とで比較します。

解析ソフトは、Photoscan 検証のためにソキアGNSS受信機GCX2を使用しました。

 

専用アプリであるGS RTKの写真測量モードを使用して、自動飛行にて解析に必要な写真を撮影します。

GS PRO並みの細かいパラメータの設定はまだできませんが、現時点では、マニュアル飛行に加えて、写真測量2D 写真測量3D ウェイポイントの3つの自動飛行モードが使用できます。

 

(今回の設定値)

モード:写真測量3D

飛行高度:30m

撮影枚数:165枚

オーバーラップ:フロント80% サイド60%

地上解像度:8.14mm

 

 

Photoscan解析結果

通常通りに写真アライメント後、対空標識はマーカーとして自動抽出します。

 

「座標データタブ」の推定値アイコンを押すとマーカーの座標欄に写真に記録された位置情報のみで算出した対空標識の座標が表示されます。

 

推定値画面の拡大。

ただしPhantom 4 RTKで画像に付与される位置情報の高さは楕円体高となっていますので、現地のジオイド高を反映させる必要があります。

 

 

結果は、水平方向は最大でも15mm、平均で7.2mm 高さ方向でも最大18mm、平均12.2mmとPhantom 4 RTKの測位精度スペックを立証できる結果となっています。

 

Phantom 4 RTK 恐るべしです…

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