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民主主義は何故グラインダー問題を引き起こすか

2018年12月26日(水曜日)

先ずは、今回のワカサギアイスドリルを自作改造した完成品です!
折り畳み式アイスドリルの丸刃タイプを、いつも釣りで御一緒の”釣り名人さん”から頂きまして、これを使用しないのは勿体ないので、早速ですが、挿し込みタイプの電動アイスドリル式へと改造してみました。
電動式アイスドリルは、既に2本所有しているのですが、どちらも平刃タイプでして、丸刃を使用した事がなく、とてもありがたいです。
現在、メインで使用しているのが下の写真のこちら。
お店で中古を購入した物ですが、器用な方が個人で電動式に改造された物のようです。
年季が入って錆びていて、見た目はよくありませんが、頑丈でブレも無く、高速回転させても安心して使用できます。新品の刃が付いて安く売られていました。既に値段の数倍は活躍してくれています。
コンパクトで持ち運びも便利なのですが、短くて70cmの氷厚までしか使用できないことが難点です。
それ以上の氷の厚さでは、下の写真のこちらを使用しております。
アダプターをヤフオクで購入し、折り畳み式を自分で改造して装着した物です。
折り畳み式ですが、伸ばしてガッチリとネジを固定して使用すれば、今のところは穴開けはできています。
持ち運びには軽くて便利なのですが、深穴でアダプターへの負荷が大きい場合や、刃の切れ味次第では、やはりジュラルミン材では強度が心配です。
また、構造的にも落下防止バーより下側が、ねじ込み式で作製されたアダプターだったらしく、逆回転するとドリル本体が外れて、水中に落下する恐れもあるんです。
実際に、過去に一度外れておりまして、冷や汗をかきました。現在は同じ現象を解決された方から頂いた解決策として、ロックタイト接着剤で固定してあります。
できれば、安心して使える物も用意しておきたいと感じておりました。
そこで、今回は鋼材の頑丈な電動式アイスドリルアダプターを購入しました。
このタイプの電動アイスドリルアダプターは、昨年までは毎年4.000円台で売られていたのですが、何と!今年は倍以上の10.584円です!
もう作る職人さんが少くなったとかの理由でした。
“買っておけば良かったな~!”
高いけど、一生使えそうなので買いました。
今回はそのアダプターを使って、頂いたアイスドリルを挿し込みタイプに改造してみたのです。
以下はその手順です。
先ずはアイスドリルの切断です。
ディスクグラインダーで切る場所を、黒いマジックでマーキング。
そして切断。中空なので簡単に切れました。
内部はこんな感じです。
切り口が尖って危険なので、ヤスリでバリ取りします。表面を滑らかにしないと、この後の作業で使用するビニールテープが引っ掛かります。
内径が22mmで、アイスドリルアダプター18mmとの差が4mmあります。
次に、挿し込むアイスドリルアダプターをこの内径に近付けるために、内径18mm外径21mmの透明なビニールホースを購入して被せてみました。表面の錆びの防止にもなりそうです。
それぞれ内径が同じなので、被せる際にはCRC556などの潤滑油をたっぷりと塗っておきます。塗らないと密着して入りません。
こんな感じです。
このビニールホースはホームセンター(ホーマック)で、切り売りで30cmを購入しました。80円くらいです。
被せ終えたら、ビニールホースで塞いでしまったアダプターのボルト穴を使用できるように穴を開けます。
ドリルビットの先をトーチライター等で少し熱し、ボルト穴部分のビニールホースを熱で溶かしながら、電動ドリルでゆっくりと回転させて穴を形成します。(溶かさないと、弾力でボソボソの穴になります)
次は、アイスドリルとアダプターとのブレが発生しないように、隙間を無くします。
本当は、ホースの外径が22mmあればジャストサイズでしたが、そのサイズは売っていなかったので、ホースの上から更にビニールテープを巻いて、太さを調整します。
隙間が1mmほどなので、0.2mm厚のビニールテープを2巻き+1cm巻きました。
これで、センターズレによるブレを抑えられまます。
次に、アイスドリル側にアダプター固定ボルトの穴を開けます。
先ずはパイプの外径中心部分(ここが重要!)に、細いドリルビットで片側を貫通させます。徐々にドリルビットのサイズを大きくして、6.5mmに拡大します。
6.5mmにした理由は、このアダプターの穴は7mmで開けられていて、この次の作業ではアイスドリルの穴とアダプターの穴を合わせて、ドリルビットを中に入れて少し回すので、本当は7mmが理想ですが、7mmの穴開けでアダプターの穴に傷をつけたくないので、6.5mmで妥協しました。
最終的に使用する蝶ボルトがM6(6mm)なので、僅かな誤差は許容されます。
次は、実際にアイスドリルのパイプにアダプターを挿し込み、アイスドリルとアダプターのそれぞれの穴を合わせて、電動ドリルで6.5mmドリルビットを穴の中に通して、アダプターの穴の中を傷付けないよう注意しながら、電動ドリルをゆっくりと回転させて、反対側のパイプ内側にドリルビットの中心が当たってできる凹み傷を付け、マーキングします。(6.5mmドリルビットで穴までは開けません。あくまでも6mmの穴を正確な位置に開ける下準備です。)
電動ドリルに装着した6.5mmドリルビットを、今度は6mmに交換して、アイスドリルからアダプターを抜き、横から確認しながら、先ほどのマーキングした中心の凹み傷に6mmドリルビットを当て合わせて、反対側まで電動ドリルで6mm穴を貫通させます。
これで6.5mmと6mmの穴が開きました。
次に、先に開けた6.5mmの穴を10mmに拡大します。
(10mmの穴はナットを利用して、アイスドリルとアダプターを密着させるために使用します)
そして、M6(6mm)×40mm蝶ボルト1個、M6(6mm)緩み防止ナット1個、M6(6mm)蝶ナット1個、M6(6mm)ワッシャー1個を用意します。
長さ40mmの蝶ボルトにM6(6mm)緩み防止ナットを入れて根元で締め付けて固定しておきます。
その緩み防止ナットの角をヤスリで削り、表面をスペーサーやベアリングのように丸く加工します。
これにより、アイスドリルの10mmの穴に加工済みの蝶ボルトを入れると、削ったナットがスッポリと中に入り、反対側の6mm穴に出た蝶ボルトをワッシャーと蝶ネジで締め込むことで、アダプターがガッチリと押さえ込んで固定されます。
市販されている挿し込みタイプも、同じ仕組みで固定されています。
こんな感じです。
隙間が無い状態で固定されているので、長さの調節の際にビニールテープが剥がれなければ、ブレも無くて安定して使用できそうです。
そして、昨日2018年12月25日にこの状態で実際に使用してみました!
全くブレも無く、20穴くらい穴開けしてみましたが、安定して普通に使用できました。
落下防止バーが固定式なので、最後に手に持って回転させながらの氷抜きができないのが、残念な点です。
ジュラルミン材ではスロー回転ですが、鋼材なので高速回転の使用ができて、ストレスフリーです!
成功です。
帰宅後に、ホームセンター(ホーマック)に行き、落下防止バー保護用にビニールホース内径9mm外径11mmを20cmと、パイプ保護キャップ内径9.5mm外径10mmの2個入りを購入しました。
他にも、防止バーよりも上のアダプターのシャフト本体にも外径18mm内径21mmのビニールホース10cmを、錆び予防に被せるために購入し、6mm穴側の蝶ナットとワッシャーの間に6mmバネワッシャーを追加しました。
バネワッシャーは蝶ネジの緩み防止の目的です。
切断面を錆びないように塗装し、アダプターがスムーズに動かせるように軽くグリスを塗って完成です。
その完成品が最初の写真です。
アダプター本体の加工は行ってはいないので、ゴムホースを抜けば、一般の挿し込みタイプのアイスドリルにはそのまま使用できます。
めでたし めでたし!

そのグラインダーに、クリエイティビティはあるか。

⑥の続きです。


まるちゃんのさんぽを終え、いよいよ17インチホイールを車体に組みます。
まず、チェーンを外す為にこのステッププレートを外します。
GPZ900Rって、このステッププレートを外せばチェーン切らなくても車体から外せるから便利です!


そして、前に行きつけのお店でインパクトを使い緩めておいたドライブスプロケのナットを外し、

チェーンを切らずに外しました!\(^o^)/

そして、ノーマルリアホイールを外し、

5.5インチサイズのホイールを入れると干渉するチェーンカバーステーを

グラインダー

カーット!

無事、干渉せずに付きました!

うん!

いい感じ!
(^O^)

次は8mmオフセットしたチェーンラインに干渉するステッププレート下部分取付のフレーム側を

この部分。
百均の金ヤスリで

ひたすら削ります。

前もってノギスで測って、とりあえず3mm削ることにしました。




そして、何度もチェーンを付けてクリアランスを確認し、

取付完了!

\(^o^)/

残るは削ったフレーム部分に取付けるボルトを切断するのですが、この時点で22時…

こんな時間にグラインダーでボルト切断したらご近所さんに袋叩きにされてしまいます
しかも
寒いし…

残りの作業は明日にすることにし、片付けて作業にジャマだった嫁さんのスクーターをガレージに戻そうとしたら

えらいことになってました!

∑(゚Д゚)
そら寒いわ…



今日はさんぽ以外、まるちゃんをほったらかしでかわいそーな事をしてしまいました
明日は遊んであげないと
(o^^o)